KINYOは、1979年に創業され、VHSビデオテープ全盛期にテープリワインダーの製造に着手しました。その独創的な製品は市場で爆発的なセールスを伸ばし現在のKINYOの基盤をつくる事ができました。このリワインダーはかつて世界シェアの75%を占めるまでの実績があり、現在でもアメリカや工場仕向けとして一部で使われております。
1990年に新たなる事業として、パーソナルコンピューター用のスピーカーを中心に製造を開始しました。IT化の普及と共に飛躍的な伸張を続け、高い品質と徹底したコスト競争力から、IT関連企業へのOEM/ODM、さらには自社ブランド製品の販売で確固たる地位を確立し、マルチメディアスピーカーでは、例年国内のトップシェアを誇っております。
現在、台湾に6ヶ所の営業所、アメリカ(LA)、上海、そして同業のスピーカーメーカーでも数少ない日本法人を有しており、日本人スタッフと共にお客様のニーズに応えた設計開発を行っております。米国apple社、SONYグリーンパートナー、BLUETOOTH、RoHSなどの公式認証やERP、REACH製品の生産対応を可能としており、常に高い信頼のもとにODM/OEM受注に取り組んでおります。現在も中国工場(東莞)からは多くの製品を日々供給し続けております。
さらに、KINYOでは台湾/中国の数多くのメーカーと独自のネットワーク体制を構築しており、カナルインナーホンやヘッドホン等をはじめとしたアクセサリー製品のアウトソーシングビジネスも多くの実績と信頼を得ております。
KINYO JAPANは台湾や中国現地からの情報をフルに活かしながら、常に幅広いご提案/OEM供給を積極的に取り組んでおります。



